目の前に広がる棚田の風景が、
なぜかとても懐かしい。
山あいの湯に浸かり、
田んぼに足を入れ、
祭りに体を躍らせると、
全身がすみずみまで
深呼吸しているのがよくわかる。
厳しい雪と恵みの季節に育まれた、
素朴で滋味深い食材。
雪国の暮らしの知恵と
工夫が膳に並ぶ、
温かな料理。
ほおばると、
だれもが思わず笑みをこぼす。
世界的な芸術家たちの創りあげた
アートの数々を
大自然のさなかに辿りながら
全身で感じていく、
この土地に八千年続く雪との暮らし、
風土と文化の息づかい。
訪ねるすべてのひとを
受け入れてくれる、
心をひとつひとつほぐしてくれる、
唯一無二の里山体験がここにある。
Contemporary art that blends into the satoyama.
Contemporary art that blends into the satoyama.
Contemporary art that blends
into the satoyama.
都会から遠く離れた山深いこの地で
現代アートと暮らしは、
なぜ共存できたのだろう?
大自然とともに生き、
原風景の広がる里山が
アーティストたちとその作品を
受け入れたのは
いったいなぜなのだろうか?
8,000 years of embracing the snow.
8,000 years of embracing the snow.
8,000 years of embracing the snow.
八千年この地に雪とともに
暮らしてきた人々は、
豪雪という圧倒的な自然を
しなやかに受け入れ、
ともに生きてきた。
雪とともに過ごす長い年月が
美しい造形の土器を生んだように、
この土地ならではの寛容さこそが、
現代アートを受け入れる
土壌なのかもしれない。
Snow melts. Hearts will unwind.
Snow melts. Hearts will unwind.
Snow melts. Hearts will unwind.
異質なものとともに
あろうとする里山は、
現代アートだけではなく、
すべてのものに深く広く心を開く。
この地を訪ねれば、
誰もが温かく迎え入れられ、
来訪者の心は、優しくほぐれていく。
里山も、暮らす人々も、知っている。
季節が巡れば、雪は解けるように、
互いに心を開けば、
ともに心ほぐれることを。
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金沢から 約5時間30分